夢ならいつまでも2人きりなのに

好きなものを好きなだけ

私が同じ舞台を何度も見る理由

あまりにも暇だったので、懐かしいDVDを見ていました。

 

Dream Live 5th

 

うわ~~~~~雄大くん若い!!!!!

テニミュの雄大くんはたくさん踊ってくれるので今見てもめちゃくちゃ楽しいですね。作品におけるダンスの位置づけが違うのもあるけど、踊り方もやっぱり違うなぁ~若い!

今の雄大くんのダンスは大分洗練されたというか、表現の色が強いなって改めて実感しました。ルドルフもロミオもロベスピエールもそれぞれ全然違うもんなぁ。役の色がちゃんと所作やダンスに出るところが素敵だと思います(どこまでも所作厨)。

 

私は2代目をほんのちょっとと3代目をDVDで見て、4代目から生で見に行くようになった人間です。なので、確かドリライで初めて選ばれしエリート集団を聞いて(知らない曲だ…)って思ったんですよね。あ~~思い出した!

センターステージが結構近いアリーナだったような気がします。そうそう、ダブルスタイムに遠くの不二くんを見るか近くの柳生を見るかめっちゃ悩んだ!

 

 

この頃の私は1作品1回生で見て、あとはDVDを買う感じのゆるいファンでした。今もゆるいけど、その比じゃないくらいゆるかった。

それはお金とか時間とかを理由に2回以上行くことを諦めていたとかいう以前に、そもそも同じ舞台を何度も見るという発想がありませんでした。周りに舞台見る友達もいなかったしなぁ。まぁ、まだバイトもできない頃でお小遣いを貯めて見に行ってたので、思いついたとしても通えなかったとは思うけど…笑

1回でも見に行けて良かったなと思うと同時に、1回しか見られなかったことはもったいなかったなとも思います。だって、今思い返すと、生で見た時の記憶ってほとんどないんですよね。

あれから10年近く経っているので仕方ないと言えば仕方ないけれど、なんとなくこういう構図で見ていた気がするからきっと席はこの辺だったんだろうな、っていうレベルの記憶しかないんです。むしろその後映像で何度も見ているせいで、生で見た記憶を上書きしているような気もします。自分が生で見た時の記憶なのか、その後映像で見たものなのか、曖昧なものが多いです。それってすごくもったいないなと思います。

 

 

私が今同じ舞台を何度も見る理由は「記憶したいから」です。

生ものだから同じものはないとか、演技が変化するからとか、席を埋めるとか、そういうことも頭では理解できるけど、あまり意識したことはありません。

生ものだから残らない、残らないなら覚えるまで見る。私の多ステの理由はとてもシンプルです。一度だけ見る作品は知りたいから、何度も見る作品は覚えたいから。台詞や歌詞を一通り覚えるのに6回、あちこち周りを見て脳内で完璧に再生するのに10回、そうやって大体12回くらいが私のいつもの回数になっています。

映像に残ることもあるけれど、やっぱり画面の外側は見ることができない。生執事サーカス編の契約の歌ひとつとっても、音に合わせて左右に目を走らせるのとか、階段を降りる時にシエルから目を離さないのとか、映像に残っていないところにも好きなものがたくさんあります。

その作品を自分の記憶の一部としてしっかりと焼き付けたいから、私は同じ舞台を何度も見ます。

 

チケットが1枚も取れなかった人には、なんとかして1回は生で見てほしいと思います。激戦作品のチケットを譲る時は1枚も取れなかった人に譲りたいと思うことも多いです。でも、だからといって多ステする人を非難する理由にはならないとも思います。

生で見た時の感動は何物にも代え難い。1回経験できればそれは思い出になる。でも、その1回で思い出をしっかりと記憶に残すことは難しい。今、あの時の光景を覚えていない後悔があるからこそ、私はしっかりと記憶できるだけ見るためにチケットを取ります。

 

 

ベスも結局12回くらいになりそうです。え、どうしよう。足りる?こんなに!フェリペが!!好きなのに!!!(でもロベスピエールのほうがもっと好き)

とはいえ、M!があるのでちょっとは控えないと…生執事も12回かな?この数字にこだわっているわけではないのですが、2桁乗らないと今回少ないなって思うし、四捨五入20になってくると結構取ったなって思うので、私にはこのくらいがちょうどいい回数みたいです。

 

 

 

そうそう、当ブログの総アクセス数が100000を突破していました!月単位でのアクセス数は通知がくるのに累計は来ないんですね。

昨年の10月末にブログを始めて10ヵ月半ほど経ちましたが、始めた当初には予想もしていなかったような数の方に見ていただけてびっくりしています。

引き続きのんびり更新していけたらと思っています。今後ともよろしくお願いいたします!