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夢ならいつまでも2人きりなのに

好きなものを好きなだけ

初めてライブビューイングを見ました

昨日は人生初のライビュに行ってきました。

生執事サーカス編の大千秋楽、最初は現地入りしようかと思っていたのですが、友人が「ライビュなら行ってもいいよ」と言ってくれたので、私も一緒に行くことにしました。映画館の大画面で古川セバスを見てみたくて…!

 

で、ライビュで見てみた感想なのですが、思った以上にしっかりしたカメラワークでびっくりしました。「こうだったらもっといいのにな~」ってところはあったけど、「今その人じゃない!」って思うことは無かったです。歌の個人パートがどんどん切り替わるようなところでもしっかり頭からカメラが切り替わるし。

サーカスの朝の歌なんかもスネークとネズミが抜かれるとは思わなかったし、スマイルのスマイルにふき出すセバスが抜かれたのにもびっくりしました。固定カメラ気味の人じゃないと気付かないかもしれないようなところも抑えてる…リアルタイムでその切り替えができるのか…!

これが普通なのか生執事がすごいのかは分からないけど、このレベルで見られるならライビュというのも一つの選択肢としてありだなと思いました。

 

カーテンコールの雄大くんがすごく良い笑顔をしていて私まで嬉しかったです。雄大くんがカーテンコールで笑顔なことって珍しいんですよね、充実した現場だったんだろうなぁ。

原作としても舞台作品としてもたくさんの人に愛されてきた黒執事という作品に、今雄大くんが携わっていることが幸せだなあと改めて噛み締めてます。また雄大くんのセバスチャンが見られたらいいなぁ。

 

 

雄大くんはと言えば、今日はさっそく東京に戻ってロミジュリの公開稽古でした。今まで悪魔の役をやっていた雄大くんが、来月には「天使のような微笑み浮かべ」*1と称されるロミオ役で主演が続きます。

ロミジュリは私が初めて触れた所謂グランドミュージカルで、本格的に雄大くんの舞台に通うようになったきっかけの作品でもあります。2013年にこの作品を見ていなかったら、多分私の趣味は観劇になってなかったんじゃないかなぁ。

2017年のロミジュリについて、いろいろなところで新しい新しいと聞くんですが、2013年版もある意味十分新しかったと思うので、どう新しいのかはちょっと心配です。だってロミオが死んでジュリエットが起きた時「神父様からのメールは?!読んでないの?!」とかいうんだもん…。

心配と言えば、今回はキャスト的に男性のお客さんが多くなりそうなんですよね。いろんな人に見てもらえるのは嬉しいんですが、前が男性だと本当に舞台が見えないのでそれが心配で…前の席に男性が座った時の絶望感といったら…。運だから仕方ないけど、もういっそのこと男女縦割りにしてくれればいいのに…。

約3年ぶりの古川ロミオ、今から会えるのが楽しみです。

*1:ミュージカル ロミオ&ジュリエット「街に噂が」より