夢ならいつまでも2人きりなのに

好きなものを好きなだけ

若手俳優応援スタンスのやつ

今更基本情報でも書こうかなと思ったので、自己紹介も兼ねてはてなブログっぽい記事を書こうと思います。こういうのって読むのは好きなんですが、自分で書くと結論が迷子になってまとまらないんですよね。このブログは雄大くんの話がメインになりつつあるので、雄大くんに対するスタンスを中心にまとめてみたいと思います。

 

基本情報

  • 20代女性
  • 東京在住
  • 今年も観劇回数が100回を突破しました

 

推し

古川雄大くんです。が、私は雄大くんを推しと呼んだことがないし若手俳優だと思っていないんですがまあそれはこの際置いておきます。若手俳優の定義ってなんだろうね。あ、これを考え始めると長くなりそうなのでやめます。

ファンになったのは2007年のテニミュ1st比嘉、本格的に通い出したのは2013年のロミジュリからです。ファンになってからで数えると9年ですが、実際にちゃんと仕事を追ってたのは5年分くらいかな。

今まで好きになった人の共通点はまるでありません。雄大くんの好きなところは「所作やダンスなんかの動きを含めた目から入ってくるもの全て」「解釈・深掘りとその表現」です。基本的に所作や立ち姿が綺麗な人が好きなんですが、じゃあみんなそうかというとそんなこともないし顔の系統もバラバラ。

 

舞台を見に行く基準

雄大くんの作品は見たいだけ見ます。気が向かなかったら1、2回しか行かないこともあるし、テンションが上がれば20回とか行きます。個人的に6回見ると大体見落としなく記憶できるので、基本的に6回は行きます。雄大くんの出る作品は公演の母数が大きすぎるしチケ代も高いし、地方1都市で普通に1ヵ月とかやるので、全通という選択肢が浮上しないのがありがたいです。モットーは「我慢しない、頑張らない、完璧を目指さない」

東宝でも2.5次元でもミュージカルが好きなので、推し云々問わず気になったら軽率に行きます。なんか暇だなーって思うと唐突に劇場HP巡りを始めて、今やってる作品で気になるのを見つけてきてチケットの譲渡を探し始めたりします。ストレートはキャスト目当てでない限り自分からは見に行かないなあ。取れすぎたり行けなくなったりしたチケットは見て欲しい友達にあげちゃうことも多いです。1度は払ったお金だしまあ戻ってこなくてもいいやって思ってます。大雑把です。

 

舞台以外のイベントに行く基準

実は私、雄大くんの接触イベントには全く行きません。絶対行きません。一度行ったら絶対本気になっちゃうから頑なに行きません。だって行くなら認知されるまで帰らなくない?!ループできるのか知らないけど。そもそも私は雄大くんには絶対認知されたくないです。雄大くんを見る時に、雄大くんが美しいということ以外に気を取られたくないし、私は自由で無責任で盲目なファンでいたいんです。そもそもあんな男版宝塚みたいな人の隣に並んでチェキ撮るとか自殺行為すぎて私には無理です。

舞台挨拶みたいな接触じゃないイベントには行ける限り行きます。東宝の制作発表オーディエンスは申し込んでるけど当たったことないです。そろそろ1回くらい行ってみたい。レディ・ベスは何卒。

 

グッズを買う基準

とりあえずプログラム。プログラムはどこへ行っても買います。あとあればブロマイド。東宝だとブロマイドがないのであんまり買った記憶ないですが…友達が来てくれた時はお土産にあげます。それ以外は欲しいと思えばって感じかな…東宝さんはグッズ展開が下手すぎる。今年だと1789は衣装モチーフのチャームを、エリザベートは扇子を買いました。あれはよかった。

 

雑誌を買う基準

とりあえず帝劇に行った時に売店に置いてあったやつの中から雄大くんが載ってるやつを買います。それ以外の期間に出てるやつは結構見落としてると思いますが、載ってることを知ってるのに買わない事は基本無いです。でもすべてチェックしよう!というほど頑張ることもしません。

 

映像を買う基準

雄大くんが映ってるものは全部買います。買わせて。SAMURAI7再販してくださいほんとに。買うの忘れてたら無くなってた………

 

プレゼント/手紙について

雄大くんにはどちらもあげたことがありません。接触の件もですが、私は基本的に自分から雄大くんに対して何かアクションを起こすつもりがありません。そもそも、応援してるって感覚がないんですよね…だから私は雄大くんのことを推しとは呼ばないんです。やばい、タイトルのうち「若手俳優」も「応援」も当てはまってないとかもうあと「スタンス」しか残ってない。

とはいえ、これだけたくさん雄大くんからもらっておいて何も返せていないことにたまに申し訳なさを感じることはあります。でも私は、雄大くんをずっと好きでいたいからこそ、頑張らないという選択をしています。1度くらい、こんな変なファンもいるんだよという意味で手紙を書いてみようかなという気持ちはありますが、多分毎日とか毎作品とか出すような事はしないと思う。雄大くんは私のことなんて知らなくていいんです。

 

同担について

雄大くんの同担の友達、何故かいないんです。別に全く拒否してないんですが、そういえば友達作ろう!と思って行動したこともないです。単純にぼっち気質なんですよね…どこへでも一人で行っちゃうし自分の中で盛り上がって完結しちゃうもので…。昔はレポ厨をしていたので、当時のフォロワーさんにはそこそこ同担の方がいらっしゃいましたし仲良くしてました。でも会ったことはなかったなあ。そもそもなんでみんな舞台見に行ってて友達ができるの?謎だ。とはいえ他人の感想は聞きたいので、公演期間はしょっちゅう「古川セバス」とか「古川ルドルフ」とか検索して、分かる~~~!それな~~~!ってしてます。でもコミュ障なのでそこから凸ったことはないです。

 

根本的に1か0のTHEオタク脳をしているので、雄大くんに関してはそうならないようにずっと0.5をキープすることを心がけてます。自由で無責任で盲目なファンでいたいと言いましたが、オタクというのは頑張って頑張って責任感や義務感を作り上げて、自分を追い詰めて自滅する傾向にあるように思います。その楽しさもよく分かるんですけどね。

私は雄大くんが舞台を降りる日までずっと見ていたいという「長さ」が最優先なので、ファンを続ける上で負担になりそうなものは排除して、我慢もせず頑張りもせず気楽に生きるようにしてます。これもひとつの形かなって思ってます。